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専門家にインタビューしたり、たくさんの時間を一緒に過ごして本を作っています。
一方で、
一生活者として、多すぎる情報と商品の中で立ちすくむこともしばしば・・・・。

答えが簡単じゃないから
きょうも文字を読み、人に会い、話し、体で感じながら、考えていく。
そのために、私はいくつものステージを大事にしています。


松成 容子  Yoko MATSUNARI

奈良女子大学家政学部食物学科卒。会社勤務、フリーランスライターを経て、1992年編集プロダクション、有限会社たまご社設立(代表取締役)。
出産後、1994年よりフランスの味覚教育、日本の子供料理教育、食農教育などを積極的に取材開始。2003年、NPO法人食育研究会Mogu Moguを設立(代表理事)。
2009年、パン・ド・ロデヴのおいしさに目覚め、2012年パン・ド・ロデヴ普及委員会設立(代表理事)。
「ミニハピ」掲載記事 http://minihapi.jp/interview/interview-594.html


たまご社 写真

有限会社 たまご社

文章が好き、食べ物が面白い、人はもっと興味深い。20余年の仕事人生の中で巡り合ったテーマと人が、なぜかパンとチーズの分野に特別多く、また、それが楽しい。全国製パン技術者の会の事務局もしています。さらに10年以上、生協の冊子作りに関わったおかげで実生活視点もぐーーっと横に広げていただきました。視野は広く、決めたら深く、です。


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モグモグ 写真

NPO法人食育研究会
Mogu Mogu

紙の上に素敵な世界を書くのは得意。でも、現実は?  わが幼子の純粋な視線、素朴な質問が胸に刺さり、はたと気付いて猛省。いざ、行動。幸い仲間がたくさんできて、ともに体験しながら学びなおす場をたくさん作りました。子どもと一緒なら楽しさ倍増。まずは自分の家族のためになり、いまはもっと多くの人に、幸せを届ける活動になりました。


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パン・ド・ロデヴ写真

パン・ド・ロデヴ普及委員会

おいしいフランスパン「パン・ド・ロデヴ」に出会い、「良い食品を良い食品のまま育て、広め、定着させる」を目的に2012年10月、10年限定の委員会が発足。食べるよ会員、作るよ会員、支えるよ会員で構成され、全国で活動中。作り手と食べ手をつなぐ、大きいパンを分け合って一緒に「おいしいね」といいつつ食べる時間を持つ。社会に対する食育であり、日本でひとつの食文化がどう育成するかの実験でもあります。


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